常緑キリンソウ袋方式の資材販売および常緑キリンソウ苗の販売・見積相談サイトです。
常緑キリンソウ袋方式®は、土壌入り袋と常緑キリンソウ苗を組み合わせた薄層型の屋上緑化システムです。
新設の屋上緑化だけでなく、既存屋上緑化の補修・改修・再生にも対応しています。
屋上緑化に使用する土壌入り袋、常緑キリンソウ苗、関連資材の販売・見積相談を承ります。苗のみのご相談も可能です。
常緑キリンソウとは
常緑キリンソウは、乾燥や暑さ、寒さに強く、屋上緑化に適した多肉植物です。
屋上は、強い日射、乾燥、照り返し、強風などの影響を受けやすく、植物にとって厳しい環境です。常緑キリンソウは、このような屋上環境でも生育しやすく、比較的少ない管理で緑を維持しやすいことが特徴です。
また、冬季にも緑を保ちやすいため、年間を通じた景観性を重視する屋上緑化や、省メンテナンス型の屋上緑化システムに活用されています。
常緑キリンソウ袋方式とは
常緑キリンソウ袋方式は、専用土壌を入れた袋状ユニットに、常緑キリンソウ苗を植栽する薄層型の屋上緑化システムです。
土壌を袋の中に納めることで、雨による土壌流出や、風による資材の飛散を抑えやすく、屋上緑化を安定して維持しやすい構造になっています。また、袋方式により雑草の侵入も抑えやすく、施工後の除草や管理の負担を軽減できます。
常緑キリンソウは、乾燥、暑さ、寒さに強い植物で、屋上のような厳しい環境でも利用しやすい植物です。そのため、常緑キリンソウ袋方式は、省メンテナンスで維持しやすい屋上緑化システムとして、公共施設、学校、工場、倉庫、病院、商業施設など、さまざまな建物で活用されています。
他の屋上緑化システムとの違い
常緑キリンソウ袋方式は、土壌入り袋と常緑キリンソウ苗を組み合わせた屋上緑化システムです。
一般的なトレー式の屋上緑化システムと比べて、袋方式は土壌入り袋を屋上に並べて設置するため、構造が比較的シンプルで、現場条件に応じた対応がしやすいという特徴があります。
また、雑草の侵入、土壌の流出、資材の飛散に配慮しやすく、新設屋上緑化だけでなく、既存屋上緑化の補修・改修・再生にも活用しやすい点が特徴です。
常緑キリンソウ袋方式®の特徴|屋上緑化システムとして選ばれる10の理由
常緑キリンソウ袋方式®は、袋状の植栽基盤に専用土壌を充填し、常緑キリンソウを植栽する薄層型の屋上緑化システムです。
屋上や屋根は、乾燥、高温、強風、日射、排水、防水、荷重など、地上とは異なる厳しい条件を受けやすい場所です。そのため屋上緑化では、植物の性質だけでなく、土壌の保持、飛散防止、雑草対策、維持管理のしやすさまで含めて考える必要があります。
常緑キリンソウ袋方式®は、常緑性と耐乾性に優れた常緑キリンソウと、土壌を袋内に保持する袋方式の構造を組み合わせた屋上緑化システムです。長期的な安定性、施工性、維持管理性に配慮している点が特徴です。
1. 土壌流出を抑えやすい
専用土壌を袋状の植栽基盤の中に保持するため、大雨や排水の流れによる土壌流出を抑えやすい構造です。排水溝の詰まりや屋上環境の悪化を防ぐうえでも重要です。
2. 強風時の土壌飛散を抑えやすい
屋上は強風の影響を受けやすい場所です。常緑キリンソウ袋方式®は、土壌を袋内に保持するため、乾燥時や強風時にも土壌が飛散しにくい構造です。
3. 雑草の侵入を抑えやすい
袋状の植栽基盤により土壌面を管理しやすく、雑草の侵入を抑えやすい特徴があります。施工後の景観維持や管理負担の軽減にもつながります。
4. 薄層型の屋上緑化に適している
比較的薄い植栽基盤で構成されるため、建物への荷重を抑えながら屋上緑化を行いやすい方式です。軽量化と緑化機能の両立を図りやすい点が特徴です。
5. 常緑キリンソウの耐乾性を活かしやすい
常緑キリンソウは、乾燥や高温に強い植物です。袋方式と組み合わせることで、屋上のような乾燥しやすい環境でも、植物の特性を活かした緑化がしやすくなります。
6. 維持管理の負担を抑えやすい
芝生のような頻繁な刈込みを必要としにくく、雨水を活用した管理に向いています。初期管理、雑草確認、必要に応じた散水を行いながら、維持管理の負担を抑えた屋上緑化を目指せます。
7. 施工しやすいシンプルな構造
袋状の植栽基盤を屋上に設置するシンプルな構造です。専用土壌が袋内にまとまっているため、施工手順を整理しやすく、屋上での作業性にも配慮されています。
8. 防水改修時に撤去・移動・再設置しやすい
屋上緑化は防水層の上に設置されるため、将来の防水改修も考える必要があります。常緑キリンソウ袋方式®は袋状のユニットとして扱いやすく、撤去、移動、再設置に対応しやすい特徴があります。
9. 既存屋上緑化の補修・改修・再生に活用しやすい
新設だけでなく、劣化した既存屋上緑化の補修・改修・再生にも活用できます。既存緑化をすべて撤去せず、その上から設置することで、屋上緑化カバー工法®として利用できます。
10. 屋上緑化の失敗要因に配慮している
屋上緑化では、植物の枯れ、雑草の繁茂、土壌流出、土壌飛散、強風、維持管理費の増加などが問題になる場合があります。常緑キリンソウ袋方式®は、植物の耐乾性だけでなく、土壌保持、雑草対策、飛散抑制、維持管理性を組み合わせた屋上緑化システムです。
常緑キリンソウ袋方式®を選ぶ際は、「屋上を緑化できるか」だけでなく、土壌流出、土壌飛散、雑草、強風、乾燥、維持管理、防水改修、既存緑化の再生まで含めて総合的に判断することが大切です。
常緑キリンソウ袋方式の標準仕様
常緑キリンソウ袋方式は、50cm角の土壌入り袋に常緑キリンソウ苗を植栽して使用する薄層型の屋上緑化システムです。
標準仕様では、1袋あたり常緑キリンソウ苗6本を植栽します。袋には専用土壌が充填されており、屋上に並べて設置することで、比較的シンプルに屋上緑化を行うことができます。
標準サイズは50cm角ですが、現場条件に応じてサイズオーダー品やハトメ付き仕様などの特注品についてもご相談いただけます。
販売・見積相談について
常緑キリンソウ袋方式および常緑キリンソウ苗の販売・見積相談を承ります。
常緑キリンソウ袋方式は、土壌入り袋と常緑キリンソウ苗を組み合わせて使用する薄層型の屋上緑化システムです。
土壌入り袋のみ、または関連資材のみの販売は行っておりません。
標準仕様の常緑キリンソウ袋方式のほか、現場条件に合わせたサイズオーダー品、ハトメ付き仕様などの特注品についてもご相談いただけます。常緑キリンソウ苗のみの販売相談にも対応しています。

常緑キリンソウ 魔法の植物水害を防ぐ 鳥取フジタ ガイアの夜明け【自然災害に立ち向かう!~大地震・豪雨… 命を守る最前線~】2023年9月1日に放送 取材の様子
屋上緑化でこんなお悩みありませんか?
1.異常気象が続き植物が枯れないか心配・自動潅水装置が壊れた
2.屋上緑化はメンテナンスが大変・維持管理費が高い
3.手入れをしないと雑草だらけになってしまう
4.台風がくると土壌が飛散しないか心配・不安になる
何が問題で、何を見直すべきなのか。
判断ポイントをストーリー形式で整理したアニメーションです。
台風・豪雨に備えた屋上緑化システム選び
台風や豪雨のあとに屋上緑化で土壌流出、植物の衰退、雑草の繁茂、排水不良などが発生した場合は、表面だけを補修するのではなく、屋上緑化システム全体の構造を見直すことが重要です。
屋上緑化では、施工直後の見た目だけでなく、台風・豪雨・強風などの気象条件に対して、土壌が流出しにくいか、土壌が飛散しにくいか、雑草が繁茂しにくいか、長期的に維持管理しやすいかを確認する必要があります。
屋上緑化の補修や改修を行う際は、既存緑化をすべて撤去するのか、既存緑化を活かして再生するのかを判断するとともに、今後の台風・豪雨にも対応しやすい屋上緑化システムを選択することが大切です。
常緑キリンソウ袋方式®による屋上緑化カバー工法®は、既存屋上緑化を撤去せず、その上から覆って再生する改修工法です。台風・豪雨後の屋上緑化トラブルに対して、撤去・搬出・廃棄の負担を抑えながら、土壌流出対策、雑草対策、緑化再生、維持管理性の改善を検討しやすい方法です。
屋上緑化の問題解決!!
『屋上緑化革命』
常緑キリンソウ袋方式は、これまでの緑化の問題点を克服した新しい緑化方式です。

屋上緑化システム|常緑キリンソウ袋方式の特徴
雑草が生えない? 土壌が流出しない? 本当なの?
『そんな屋上緑化システム本当にあるの?』疑いたくなる気持ちは良く分かります。
まずは、下記の実験動画をご覧ください。衝撃映像があります。
屋上緑化システムを選ぶ際は、植物の種類や価格だけでなく、施工後に起こりやすいリスクを確認することが重要です。
特に、屋上は地上部よりも強風、乾燥、高温、豪雨の影響を受けやすく、緑化基盤の構造によって、飛散、土壌流出、土壌飛散、雑草の繁茂などの問題が発生する場合があります。
このページでは、常緑キリンソウ袋方式®とトレー式緑化を比較し、風洞実験、土壌流出実験、土壌飛散実験、雑草繁茂実験を通じて、屋上緑化システムに求められる安定性と維持管理性について分かりやすく紹介します。
強風に強い屋上緑化システムとは
屋上緑化システムの風洞実験|常緑キリンソウ袋方式®とトレー式緑化の比較検証
屋上緑化システムでは、強風時の安定性や飛散リスクの確認が重要です。
この動画では、常緑キリンソウ袋方式®とトレー式緑化を風洞実験により比較し、
強風時にどのような違いが生じるのかを検証しています。
トレー式緑化は風の影響を受けやすく一気に飛ばされます。
風速42m/s付近をご注目下さい。
本比較実験動画により、風洞条件下において、風を受けた際の変形・荷重の受け方が袋方式と
トレー方式で異なることが視覚的に確認できます。一方で、実際の屋上における風速分布や
乱流条件、周辺建築物の影響については、本実験単体で評価できるものではありません。
土壌が流れ出にくい屋上緑化システムとは
屋上緑化システムの土壌流出実験|常緑キリンソウ袋方式®とトレー式緑化の比較検証
屋上緑化システムでは、大雨や排水時に土壌が流れ出しにくい構造であることが重要です。
この動画では、常緑キリンソウ袋方式®とトレー式緑化を比較し、
土壌流出のしにくさについて実験により検証しています。
1時間雨量 雨の強さと降り方(気象庁HP:天気予報等で用いる用語より)
30mm以上~50mm未満 バケツをひっくり返したように降る
80mm以上~ 猛烈な雨 息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感ずる
最近では、100mmを超えるような猛烈な雨も降るようになっています。
本比較実験動画により、豪雨時においても基盤材が袋内に拘束され、袋外へ流出しにくい構造で
あることが視覚的に確認できます。一方で、実際の降雨強度や屋上形状による影響については、
本動画単体で評価できるものではありません。
土壌が飛散しにくい屋上緑化システムとは
屋上緑化システムの土壌飛散実験|常緑キリンソウ袋方式®とトレー式緑化の比較検証
屋上緑化システムでは、乾燥時や強風時に土壌が飛散しにくいことも重要な確認ポイントです。
この動画では、常緑キリンソウ袋方式®とトレー式緑化を比較し、
土壌飛散のしにくさについて実験により検証しています。
気象庁の観測データによると、日本近海の海面水温は年々高くなっており、
猛烈な台風が上陸する可能性が高くなることが示唆されています。
本比較実験動画により、強風条件下においても基盤材が袋内に拘束され、袋外へ飛散しにくい
構造であることが視覚的に確認できます。一方で、実際の風速や乱流条件、設置状況による
影響については、本動画単体で評価できるものではありません。
雑草が繁茂しにくい屋上緑化システムとは
屋上緑化システムの雑草繁茂実験|常緑キリンソウ袋方式®とトレー式緑化の比較検証
屋上緑化システムでは、施工後の雑草対策も維持管理に大きく関係します。
この動画では、常緑キリンソウ袋方式®とトレー式緑化を比較し、
雑草が繁茂しにくい構造について実験により検証しています。
雑草は、非常に生命力・繁殖力が強く地面と水・日光があればぐん
ぐん生長するという特徴があります。
本比較実験動画により、同一環境下において、雑草の侵入・定着の過程が袋方式とトレー方式で
異なることが時系列で確認できます。なお、周辺環境や飛来種子の量・種類による影響については、
本実験単体で評価できるものではありません。
あなたはどちらの屋上緑化システムを選びますか?
1.飛ばないシステム VS 一気に飛ばされるシステム
2.土壌が流出しないシステム VS 土壌が流出するシステム
3.土壌が飛散しないシステム VS 土壌が飛散するシステム
4.雑草が生えないシステム VS 雑草が繁茂するシステム
近年は、豪雨・強風・高温など、これまで異常気象と呼ばれていた現象が珍しくなくなり、屋上緑化システムにも、より高い安定性と維持管理性が求められるようになっています。
薄層の屋上緑化システムでは、使用する植物や緑化基盤の構造によって、乾燥や高温による植物の衰退、豪雨による土壌流出、強風による土壌飛散、雑草の繁茂などが問題となる場合があります。
このページでは、常緑キリンソウ袋方式®とトレー式緑化を比較し、風洞実験、土壌流出実験、土壌飛散実験、雑草繁茂実験を通じて、屋上緑化システムに求められる性能について検証しています。
これからの気候条件に対応する屋上緑化システム
屋上緑化システムを選ぶ際は、初期費用や見た目だけでなく、施工後に発生しやすいリスクまで含めて比較することが重要です。特に、強風時の安定性、豪雨時の土壌流出対策、乾燥時や強風時の土壌飛散対策、雑草対策は、長期的な維持管理に大きく関係します。
常緑キリンソウ袋方式®は、これからの気候条件を見据え、屋上緑化における「枯れにくさ」「流出しにくさ」「飛散しにくさ」「雑草が繁茂しにくさ」に配慮した屋上緑化システムです。

常緑キリンソウ袋方式|屋上緑化システムの施工方法
1.現場に土が入った袋と常緑キリンソウの苗が届きます。
2.袋のファスナーを開き苗を入れてファスナーを閉じます。
3.苗を植え終わった袋を並べて緑化が完成します。
この簡単さは子どもでも緑化を可能とし、環境教育を含めた緑化、また自社ビルの
社員による屋上緑化など、さまざまな場面において活用の場が広がっています。
屋上緑化システム|常緑キリンソウ袋方式標準断面図

常緑キリンソウ袋方式50cm角に、常緑キリンソウの苗6本を植えた標準的な屋上緑化システムの断面図です。*上記写真は、ファスナー部分を分かりやすくするために色を変えてあります。実際の製品のファスナーの色は黒色です。
常緑キリンソウ袋方式50cm角に、常緑キリンソウの苗6本を植えた標準的な屋上緑化システムの断面図です。*上記写真は、ファスナー部分を分かりやすくするために色を変えてあります。実際の製品のファスナーの色は黒色です。標準規格:W500mm × D500mm植栽基盤厚:約50mm土壌容量:約13L使用土壌:常緑キリンソウ専用培土袋材質:高繊維密度ポリエステル製不織布(東レ製)袋の色:黒開閉方式:ファスナー式重量: ・乾燥時:約8kg ・含水時:約13kg使用植物: 常緑キリンソウ「トットリフジタ1号」 6本/袋
常緑キリンソウ袋方式®の標準仕様

常緑キリンソウ袋方式|袋材仕様(東レ製不織布|使用素材の特性について) ▼
東レの「アクスター マントル」の特長
- ■独自の方法で開発したスパンボンド法によるポリエステル不織布
- ■優れた機械的性質・寸法安定性・耐熱性・耐候性・耐腐食性
- ■繊維の接合に接着剤は不使用。優れた透水性とフィルター性能を保持
- ■透水係数は一般に10⁻¹~10⁻² cm/sec の範囲で、粗めの砂と同程度の透水機能
- ■水とともに流出しようとする土砂を表面で捕集
- ■優れた耐候性、遮光性を備えていますので、雑草の発育を阻止します。
補足説明
この袋材は、工業用途でも使用される耐久性の高い不織布を採用しています。水はしっかりと透過させながら、土の粒子が外部へ流れ出にくい構造となっており、植栽基盤の安定性と排水性を両立できます。
また、不織布が土壌表面を覆うことで、風で飛来する雑草種子や微細粒子の侵入を抑制し、長期的に安定した緑化状態の維持に寄与します。
透水性は粗めの砂と同程度で、雨水が滞留しにくく、長期間の屋外使用を想定した素材特性を備えています。
※東レ公式製品仕様に基づく
常緑キリンソウ袋方式は、なぜファスナー式なの?
当初は袋に切込みを入れ、苗を植える方式もありました。土を入れた袋を縫うのが大
変(1人で作業が困難)。苗を入れやすくするため開口部(切口)が大きくなりがち。
切口が大きと、土壌が流れる、雑草が侵入するなどの問題が発生していました。
当初は、土木工事などで防草シートに切込みを入れて苗を植える方法が行われていたことから、土壌入り袋にも同じように切込みを入れて苗を植える方法を検討しました。
しかし、土壌入り袋は防草シートと違い、中に土壌が入っています。そのため、切込み部分が大きくなると、土壌流出、雑草侵入、苗の飛び出し、茎の傷みなどの課題が発生しました。
これらの問題を解決するために試行錯誤を重ね、たどり着いたのが「ファスナー式」の植栽袋です。ファスナー式は、苗を植えるときは袋を開いて作業しやすく、植え終わった後は開口部を閉じることができるため、施工性と維持管理性を両立しやすい構造です。
常緑キリンソウ袋方式|ファスナー式植栽袋で特許取得
常緑キリンソウ袋方式:常緑キリンソウ+ファスナー式袋が『屋上緑化革命』を起こします。
ファスナー式を採用する事で、作業の効率化、土壌流出を防ぎ、雑草の侵入をくい止めます。
ファスナーにはロック機能がありません。植物の成長に合わせファスナーが広がっていきますので植物の成長を妨げません。ファスナー式植栽袋で特許を取得しています。
施工方法から分かる常緑キリンソウ袋方式®の特徴
常緑キリンソウ袋方式®は、土壌入りの袋状ユニットを屋上に配置し、常緑キリンソウを植栽する屋上緑化システムです。袋単位で配置を調整しやすいため、屋上の形状、設備まわり、段差、不整形な区画など、現場条件に合わせた施工計画を立てやすい特徴があります。
屋上緑化の施工では、防水層、排水、荷重、風の影響、施工後の維持管理まで含めて確認することが重要です。常緑キリンソウ袋方式®は、施工時の作業性だけでなく、施工後の雑草対策、土壌流出対策、土壌飛散対策、長期的な維持管理性にも配慮して開発された屋上緑化システムです。
また、常緑キリンソウ袋方式®は、施工手順を分かりやすく整理し、特定の職人の経験だけに依存しにくい、再現性のある施工に配慮した屋上緑化システムです。施工現場での納まり、施工後の生育状況、維持管理上の課題、長期経過後の状態を確認しながら、屋上緑化システムとしての改良と検証を重ねてきました。
常緑キリンソウ袋方式®は、施工のしやすさ、現場対応性、維持管理性、長期的な緑化の安定性に配慮した屋上緑化システムです。
屋上の形状に合わせて設置しやすい常緑キリンソウ袋方式®
曲線・段差・不整形な屋上にも対応しやすい袋状ユニットの屋上緑化システム
常緑キリンソウ袋方式の柔軟性|曲線・段差・不整形区画にも対応しやすい屋上緑化システム
1.袋を折り曲げることで、現場形状に合わせた調整がしやすい
常緑キリンソウ袋方式®は、土壌入りの袋状ユニットを屋上に並べる構造のため、現場の形状に合わせて袋を折り曲げたり、配置を調整したりしやすい屋上緑化システムです。
トレー式緑化のように硬い箱状の部材を並べる方式と異なり、袋状ユニットには一定の柔軟性があるため、屋上の端部、細長い区画、設備まわり、不整形なスペースにも対応しやすい特徴があります。
2.段差や曲線、曲面にも対応しやすい緑化システム
屋上には、立上り、段差、勾配、曲線状の区画、設備基礎まわりなど、平面的に整った場所だけではない部分が多くあります。
常緑キリンソウ袋方式®は、袋状ユニットを現場条件に合わせて配置できるため、段差のある場所や曲線状の区画、曲面に近い形状の屋上にも対応しやすい屋上緑化システムです。
そのため、四角いトレーでは納まりにくい場所でも、現場の形状に合わせた屋上緑化を計画しやすくなります。
現場形状に合わせて計画しやすい屋上緑化システム
常緑キリンソウ袋方式®は、土壌入りの袋状ユニットを使用することで、屋上の端部、段差、曲線状の区画、設備まわり、不整形なスペースにも対応しやすい屋上緑化システムです。
四角いトレーでは納まりにくい場所でも、袋を折り曲げたり、配置を調整したりしやすいため、現場形状に合わせた屋上緑化を計画しやすくなります。
また、現場条件、施工面積、納まりに応じて、袋サイズのオーダー品についてもご相談いただけます。標準サイズでは対応しにくい場所でも、建物ごとの条件に合わせた屋上緑化を検討しやすくなります。
常緑キリンソウ袋方式®は、曲線、段差、不整形区画、設備まわりなど、屋上ごとの現場条件に対応しやすい屋上緑化システムです。
常緑キリンソウ袋方式|屋上緑化システムの経年変化
10年後を考えた屋上緑化システム
常緑キリンソウ袋方式®は、施工直後の緑量だけでなく、長期間にわたって屋上緑化を維持できることを重視して開発された屋上緑化システムです。
屋上緑化では、施工直後はきれいに見えても、施工後3〜4年が経過すると、植物の衰退、雑草の繁茂、土壌流出、土壌飛散、維持管理負担の増加などが問題になる場合があります。そのため、屋上緑化システムを選ぶ際は、施工直後の見た目だけでなく、数年後、10年後にも緑化として健全に維持できるかを確認することが重要です。
本施工事例では、2010年3月12日に常緑キリンソウ袋方式®による屋上緑化工事が完了しました。施工から約4か月後の2010年7月22日には、常緑キリンソウが袋全体に広がり、屋上緑化区画全体が緑に覆われた状態となりました。
その後、本事例では、施工当時から2022年5月19日の確認時点まで、除草、散水、施肥などの維持管理は行っていません。施工後12年が経過した状態を確認したところ、常緑キリンソウは健全に生育し、雑草も目立たず、屋上緑化として良好な緑を維持していました。
また、袋の裏側を確認しても、根が袋を突き破った形跡はなく、常緑キリンソウ袋方式®の袋材にも大きな損傷は見られませんでした。
常緑キリンソウ袋方式®は、猛暑、豪雨、高温多湿、乾燥、強風など、屋上特有の厳しい環境に配慮した屋上緑化システムです。本事例では、施工後12年が経過しても、緑量の維持、雑草の抑制、袋材の状態、維持管理負担の少なさを確認することができました。
屋上緑化は、施工直後の緑量だけで評価が決まるものではありません。大切なのは、施工後3〜4年で衰退しないこと、そして10年後も屋上緑化として機能していることです。常緑キリンソウ袋方式®は、10年後も健全な緑を維持できる屋上緑化を目指して開発された屋上緑化システムです。
施工後12年の経年変化から分かること
屋上緑化システムを選ぶ際は、施工直後の見た目だけでなく、数年後、10年後の状態まで考えることが重要です。常緑キリンソウ袋方式®は、本施工事例において、施工後12年が経過しても常緑キリンソウが健全に生育し、雑草の繁茂や袋材の大きな損傷も見られませんでした。
常緑キリンソウ袋方式®は、長期的な緑量の維持、雑草対策、維持管理負担の軽減に配慮した、10年後を考えた屋上緑化システムです。
屋上緑化カバー工法®|常緑キリンソウ袋方式とは
常緑キリンソウ袋方式®で既存屋上緑化を補修・改修・再生する方法
屋上緑化カバー工法®|常緑キリンソウ袋方式®とは
屋上緑化カバー工法®とは、劣化や機能低下が生じた既存の屋上緑化をすべて撤去・廃棄せず、その上から新たな屋上緑化システムである常緑キリンソウ袋方式®を設置することで、既存屋上緑化の補修・改修・再生を行う工法です。
近年は、豪雨、強風、高温、乾燥などの気象条件が厳しくなり、屋上緑化の施工後数年で、植物の衰退、雑草の繁茂、土壌流出、土壌飛散、維持管理負担の増加などが問題となるケースがあります。特に、土壌の流出や飛散は、屋上緑化の機能低下だけでなく、建物まわりや近隣への影響につながる場合があります。
従来の屋上緑化の補修・改修では、既存緑化を撤去し、植物、土壌、トレー、排水材などを搬出・処分したうえで再施工する方法が一般的でした。また、屋上緑化システムの構造によっては、積載荷重、固定方法、防水層への影響、強風時の飛散対策などを個別に検討する必要があります。
常緑キリンソウ袋方式®は、専用土壌を袋状ユニットに収めた屋上緑化システムです。袋状ユニットを既存緑化の上に設置することで、既存屋上緑化を下地として活かしながら、雑草対策、土壌流出対策、土壌飛散対策、緑化再生を同時に検討しやすくなります。
屋上緑化カバー工法®は、常緑キリンソウ袋方式®の「土壌を袋に収める構造」「置き敷きしやすい施工性」「常緑キリンソウの耐乾性・耐暑性・耐寒性」を活かし、既存屋上緑化を撤去せずに再生するための改修工法です。
常緑キリンソウ袋方式®は、袋方式に関する特許(特許第4911418号)、登録商標(登録第6125712号)、常緑キリンソウの品種登録(品種登録第15866号)に関わる屋上緑化システムです。これらの技術的特徴により、既存屋上緑化を活かした屋上緑化カバー工法®が可能となりました。
※「屋上緑化カバー工法®」(登録商標第6902781号)は、株式会社緑化計画研究所の登録商標です。
屋上緑化カバー工法®(既存緑化の改修方法・改修事例)
既存緑化部分を残した状態での簡単改修
1.雑草を取り除く
2.防草シート敷設
3.常緑キリンソウ袋方式設置
既存屋上緑化を撤去せずに再生する屋上緑化カバー工法®
既存の屋上緑化を改修する際に重要となるのは、既存緑化をすべて撤去して再施工するのか、それとも既存緑化を活かしながら再生するのかという判断です。
既存緑化を全面撤去する場合、植物、土壌、トレー、排水材、防根シートなどを取り除く必要があります。そのため、撤去作業、搬出作業、廃棄物処分、屋上への資材搬入などに大きな手間と費用が発生します。また、屋上での作業となるため、建物の防水層、排水設備、積載荷重への影響にも注意が必要です。
一方、建物の積載荷重、防水層、排水状況などに問題がない場合には、既存緑化をすべて撤去せず、常緑キリンソウ袋方式®による「屋上緑化カバー工法®」で改修・再生できる場合があります。
屋上緑化カバー工法®では、まず既存屋上緑化に繁茂した雑草や不要な植物を取り除き、表面を整えます。その上に防草シートを敷設し、さらに常緑キリンソウ袋方式®を並べて設置します。既存緑化を撤去せず、上から常緑キリンソウ袋方式®で覆うことで、撤去・搬出・処分の負担を抑えながら、屋上緑化を再生することができます。
つまり、屋上緑化カバー工法®は、既存屋上緑化の問題をすべて取り壊して解決するのではなく、既存緑化を下地として活かしながら、雑草対策と緑化再生を同時に行う改修工法です。
施工手順は、雑草除去、整地、防草シート敷設、常緑キリンソウ袋方式®の設置という流れです。現場条件を確認したうえで適用することで、既存屋上緑化の撤去負担を抑えながら、屋上緑化の機能回復と維持管理性の向上を図ることができます。
既存屋上緑化を活かして再生するという考え方
屋上緑化カバー工法®は、既存屋上緑化をすべて撤去するのではなく、既存緑化を下地として活かしながら、常緑キリンソウ袋方式®で覆って再生する改修工法です。
撤去・搬出・廃棄物処分の負担を抑えながら、雑草対策、緑化再生、維持管理性の改善を同時に図ることができるため、既存屋上緑化の改修方法として有効な選択肢となります。
屋上緑化システム|常緑キリンソウ袋方式の施工事例
施工後の失敗リスクまで考えた屋上緑化システム
常緑キリンソウ袋方式®は、土壌入りの袋状ユニットを屋上に設置し、常緑キリンソウを植栽する屋上緑化システムです。土壌を袋の中に収める構造により、土壌流出対策、土壌飛散対策、雑草対策、維持管理性に配慮した屋上緑化を計画しやすい特徴があります。
このページでは、常緑キリンソウ袋方式®による屋上緑化、折板屋根緑化、壁面緑化、法面緑化などの施工事例を紹介します。建物の用途、屋上形状、施工条件、維持管理の考え方に応じて、さまざまな場所で活用されている事例を確認できます。
屋上緑化システムを選ぶ際は、施工直後の見た目だけでなく、施工後の植物の生育、土壌流出、土壌飛散、雑草の繁茂、防水改修時の対応、長期的な維持管理まで含めて検討することが重要です。
常緑キリンソウ袋方式®は、施工性、現場対応性、維持管理性、防水改修時の再設置性に配慮した、長く使い続けるための屋上緑化システムです。
施工事例から分かる常緑キリンソウ袋方式®の特徴
屋上緑化では、施工直後の見た目だけでなく、施工後に発生しやすい土壌流出、土壌飛散、植物の衰退、雑草の繁茂、維持管理負担まで含めて検討することが重要です。
常緑キリンソウ袋方式®は、土壌入りの袋状ユニットを使用することで、土壌流出対策、土壌飛散対策、雑草対策、維持管理性に配慮した屋上緑化システムです。
屋上緑化、折板屋根緑化、壁面緑化、法面緑化など、さまざまな施工事例を通じて、建物の用途や現場条件に応じた緑化計画に対応しやすいことが確認できます。
常緑キリンソウ袋方式®は、施工後の土壌流出、土壌飛散、雑草の繁茂、植物の衰退といったリスクに配慮した、失敗しにくい屋上緑化を目指すための屋上緑化システムです。
屋上緑化システム|防水改修の容易さ比較
防水改修時の撤去・移動・再設置まで考えた屋上緑化システム比較
屋上緑化システムを選ぶ際は、設置時の見た目や価格だけでなく、将来の防水改修時に、撤去・移動・再設置がしやすいかを確認することが重要です。屋上防水は建物を維持するうえで重要な部分であり、屋上緑化システムの構造によって、防水改修時の作業負担や費用が大きく変わる場合があります。
在来工法は、屋上に土壌を入れ、土をならし、植物を植える方式で、地上の花壇に近い屋上緑化です。広い面積を緑化しやすい一方で、防水改修時には土壌や植物の撤去、搬出、処分が必要になり、作業負担が大きくなりやすい方式です。
トレー式緑化は、植物や土壌を入れたトレーを屋上に並べる屋上緑化システムです。在来工法よりユニット化されていますが、防水改修時にはトレー本体、固定部材、排水部材などの取り外し、移動、再設置が必要になる場合があります。
常緑キリンソウ袋方式®は、土壌入りの袋状ユニットを屋上に並べて設置する屋上緑化システムです。袋単位で移動しやすく、防水改修時の一時撤去や、防水改修後の再設置にも対応しやすいことが特徴です。
常緑キリンソウ袋方式®は、屋上緑化の設置後も、建物の維持管理や防水改修に対応しやすい屋上緑化システムです。

屋上緑化システムの防水改修の容易さ比較 在来工法・トレー式・常緑キリンソウ袋方式
屋上緑化システム比較表(在来工法・トレー式・常緑キリンソウ袋方式)
初期費用だけでなく、長期維持管理と失敗リスクまで比較する屋上緑化システム選び
屋上緑化システムを選ぶ際は、施工直後の見た目や初期費用だけで判断するのではなく、施工後の維持管理や将来的なリスクまで含めて比較することが重要です。
屋上緑化では、散水の必要性、雑草の繁茂、土壌の流出・飛散、植物の衰退、維持管理費、防水改修時の対応などが、長期的な運用に大きく関係します。
以下の比較表では、在来工法、トレー式緑化、常緑キリンソウ袋方式®について、システムのシンプルさ、散水管理、雑草対策、土壌流出・土壌飛散、長期維持管理、維持管理費などの観点から整理しています。

在来工法・トレー式・常緑キリンソウ袋方式の屋上緑化システム比較表
将来の防水改修まで考えた屋上緑化システム
屋上緑化システムを選ぶ際は、設置時の見た目や価格だけでなく、施工後の維持管理や将来の防水改修まで考えることが重要です。
防水改修を行う際、屋上緑化システムの構造によっては、植物、土壌、トレー、排水材などの撤去・移動・再設置に大きな手間と費用が発生する場合があります。
常緑キリンソウ袋方式®は、土壌入りの袋状ユニットを屋上に並べるシンプルな構造のため、袋単位で移動しやすく、防水改修時の一時撤去や、防水改修後の再設置にも対応しやすい屋上緑化システムです。
屋上緑化は、施工時だけでなく、建物の維持管理や将来の改修工事まで含めて計画することが大切です。常緑キリンソウ袋方式®は、長期的な維持管理と防水改修時の対応に配慮した屋上緑化システムです。

屋上緑化システムで4冠達成!!
知的財産権獲得 信用・信頼の証
常緑キリンソウ袋方式®を支える知的財産権
知的財産権は、人間の知的創造活動によって生み出された技術、デザイン、名称、植物品種などを一定期間保護するための制度です。特許権、商標権、意匠権、育成者権など、それぞれの法律に基づいて保護されています。
常緑キリンソウ袋方式®には、屋上緑化システムとしての技術、製品の名称、袋の構造、使用する植物品種など、複数の知的財産権が関係しています。特に、育成者権は登録品種である植物体そのものを保護する権利であり、常緑キリンソウの品種を正しく理解するうえで重要です。
常緑キリンソウ袋方式®は、特許権、育成者権(品種登録)、商標権、意匠権に関わる屋上緑化システムです。これらの知的財産権により、単なる緑化資材ではなく、技術・植物品種・名称・デザインが組み合わされた独自性のある屋上緑化システムとして位置づけられています。


屋上緑化システム|展示会出展・イベントの様子
常緑キリンソウ袋方式®を紹介した展示会・イベントでの取り組み
常緑キリンソウ袋方式®は、土壌入りの袋状ユニットを屋上に設置し、常緑キリンソウを植栽する屋上緑化システムです。展示会やイベントでは、雑草対策、散水管理の軽減、ローメンテナンス、土壌流出対策、土壌飛散対策に配慮した屋上緑化システムとして紹介してきました。
屋上緑化では、施工直後の見た目だけでなく、施工後の植物の衰退、雑草の繁茂、土壌の流出・飛散、維持管理負担などが大きな課題となる場合があります。常緑キリンソウ袋方式®は、こうした屋上緑化の課題に対応するための技術として、展示会やイベントを通じて多くの方に紹介され、関心を集めてきました。
また、常緑キリンソウ袋方式®は、施工後の失敗リスクまで考えた屋上緑化システムとして、「屋上緑化革命®」を掲げ、技術紹介と普及活動を行ってきました。
※「屋上緑化革命」(登録商標第6610420号)は、株式会社緑化計画研究所の登録商標です。
海外の方からも非常に注目され、展示ブースでは熱心に説明を聞き、多くの質問を受けました。アフリカのボツワナ共和国では、乾燥地の緑化プロジェクトに参加。常緑キリンソウは元気に生育しています。
展示会・イベントを通じた常緑キリンソウ袋方式®の普及活動
常緑キリンソウ袋方式®は、展示会やイベントを通じて、屋上緑化システムとしての特徴や施工方法、維持管理性について紹介されてきました。
屋上緑化では、施工直後の見た目だけでなく、施工後の雑草の繁茂、植物の衰退、土壌流出、土壌飛散、散水管理、維持管理負担などが課題となる場合があります。展示会やイベントでは、こうした屋上緑化の課題に対して、常緑キリンソウ袋方式®がどのように対応できるのかを、実物展示や説明資料を通じて紹介してきました。
常緑キリンソウ袋方式®は、雑草対策、散水管理の軽減、ローメンテナンス、土壌流出対策、土壌飛散対策に配慮した屋上緑化システムとして、多くの来場者から関心を集めてきました。
これらの展示会出展・イベント実績は、常緑キリンソウ袋方式®が、施工後の失敗リスクまで考えた屋上緑化システムとして、技術紹介と普及活動を継続してきた記録です。
常緑キリンソウ・常緑キリンソウ袋方式®のメディア掲載・紹介実績
新聞・テレビ・専門メディアで紹介された屋上緑化システムと緑化技術の歩み
常緑キリンソウおよび常緑キリンソウ袋方式®は、2008年以降、新聞、テレビ、専門メディア、業界メディアなどで継続的に紹介されてきた緑化技術です。
常緑キリンソウは、屋上緑化に適した植物としてだけでなく、汚染土壌仮置き場の緑化、砂漠緑化の検討、防災・水害対策、都市緑化、SDGsなど、さまざまな社会課題に関わる植物として取り上げられてきました。
また、常緑キリンソウ袋方式®は、常緑キリンソウを活用した屋上緑化システムとして、施工性、維持管理性、土壌流出対策、土壌飛散対策、雑草対策などの面からも紹介されています。
以下は、常緑キリンソウおよび常緑キリンソウ袋方式®に関する主なメディア掲載・紹介実績です。

新聞・テレビ・専門メディアで紹介された常緑キリンソウ・常緑キリンソウ袋方式®の掲載実績
新聞・テレビ・専門メディアなどで紹介された、常緑キリンソウおよび常緑キリンソウ袋方式®の主なメディア掲載・紹介実績です。屋上緑化、環境緑化、防災・水害対策、SDGs、都市のヒートアイランド対策など、さまざまな社会課題に関わる緑化技術として取り上げられてきました。
メディア掲載・紹介実績
日刊ゲンダイDIGITAL配信記事がSmartNewsにも掲載されました。10年かけた「奇跡の常緑植物」誕生秘話として、常緑キリンソウが紹介されました。水やり不要、冬も枯れず、酷暑でも極寒でもビルの屋上で生き続ける植物として紹介されました。
日刊ゲンダイに、株式会社フジタの取り組みが掲載されました。常緑キリンソウを活用した緑化の取り組みが紹介されました。
BS朝日「つながる絵本〜for SDGs〜」#316で、フジタ「誰でも簡単!屋上緑化」として紹介されました。鳥取を拠点とする株式会社フジタが開発した屋上緑化の取り組みとして紹介されました。
朝日新聞に、「屋上緑化、袋で楽々 NY市庁舎でも 鳥取『フジタ』開発」として掲載されました。鳥取の株式会社フジタが開発した袋状の屋上緑化技術として、常緑キリンソウ袋方式®の取り組みが紹介されました。
テレビ東京系列「ガイアの夜明け」で、常緑キリンソウと屋上緑化の取り組みが紹介されました。自然災害や水害対策に緑化システムを通して取り組む事例として紹介されました。
テレビ新広島「そ〜だったのかンパニー」で、株式会社フジタ パラダイスパークが紹介されました。常緑キリンソウ「トットリフジタ1号」の育種・栽培・販売など、フジタの取り組みが紹介されました。
日本海新聞に、「ヒートアイランド解消へ」「摩天楼の屋上緑化 キリンソウを活用」として掲載されました。ニューヨーク市職員らが2019年8月7日に鳥取県岩美町のフジタパラダイスパークを訪問し、常緑キリンソウを活用した屋上緑化について研修した様子が紹介されました。
朝日新聞鳥取版に、「キリンソウで砂漠緑化検討」として掲載されました。ボツワナ駐日大使が視察し、キリンソウを活用した緑化の可能性が紹介されました。
山陰中央テレビ放送(TSK)で、「鳥取の技術 ボツワナで生かせ」として紹介されました。ボツワナ駐日大使による視察の様子が紹介されました。
NHKとっとりニュース845で、キリンソウを使った緑化事業が紹介されました。ボツワナ駐日大使による視察の様子が放送されました。
日本テレビ「ヒルナンデス!」の「女性一級建築士のお宅覗くンデス!」で、常緑キリンソウを使用した屋上緑化のある自宅が紹介されました。18坪の敷地に建てられた、ニューヨークの高級ホテルのような4LDKの住宅として紹介された事例です。
NHKニュースおはよう日本で、鳥取発の植物「キリンソウ」が紹介されました。新たな屋上緑化の手法として注目される植物として紹介されました。
NHK鳥取「いちおしNEWSとっとり」で、屋上緑化で注目される鳥取発の植物「キリンソウ」として紹介されました。
汚染土壌の仮置き場をキリンソウで緑化する取り組みが、日本海テレビで紹介されました。
福島民報に、福島県本宮市での汚染土壌仮置き場の緑化の取り組みとして掲載されました。
KIPPO NEWSに、常緑キリンソウを使った「安価・簡便・常緑」の屋上緑化新方式として掲載されました。
NHKニュースで、鳥取県で生まれた常緑キリンソウと、常緑キリンソウを使った緑化の取り組みが紹介されました。
NHKニュースで、常緑キリンソウが環境ビジネス分野で注目される植物として紹介されました。
日本経済新聞に、常緑キリンソウ袋方式が掲載されました。「緑の座布団」として屋上を手軽に緑化でき、冬枯れしにくい方式として紹介されました。
読売新聞に、フジタパラダイスパークが開発した小袋を敷き詰める屋上緑化方式として掲載されました。50cm四方の袋を屋上に敷き詰める新方式として紹介されました。
工業技術新聞に、環境緑化に適したハイブリッド植物「常緑キリン草」として掲載されました。
メディア掲載から分かる常緑キリンソウ袋方式®の社会的な注目
常緑キリンソウおよび常緑キリンソウ袋方式®は、2008年以降、新聞、テレビ、専門メディア、業界メディアなどで継続的に紹介されてきた緑化技術です。
屋上緑化、都市緑化、防災・水害対策、ヒートアイランド対策、SDGs、汚染土壌仮置き場の緑化、砂漠緑化の検討など、さまざまな社会課題と関連して取り上げられてきました。
常緑キリンソウ袋方式®は、常緑キリンソウを活用した屋上緑化システムとして、施工性、維持管理性、土壌流出対策、土壌飛散対策、雑草対策などの面からも注目されています。
これらのメディア掲載・紹介実績は、常緑キリンソウおよび常緑キリンソウ袋方式®が、これからの都市環境に対応する緑化技術として継続的に関心を集めていることを示しています。
常緑キリンソウ袋方式ご利用者様の声
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世界産業 川口様
2015年から近畿地方で緑化を手がけています。JR駅近ビル付近に設置した常緑キリンソウは、地元や観光に訪れた方々には、四季を通じてビル群の一角のオアシスとして緑豊かな環境を醸し出して、通行する方々から「癒しのスポット」として喜ばれています。
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渡造園 渡辺様
初めて施工に携わった際には、屋上緑化の常識が変わる画期的なシステムだと感じました。この厳しい環境で手間がかからずちゃんと成育する植物があることに驚きです。搬入、植え付けが楽で、補修や入れ替えの時にも手が入れやすく、施工者側は特に助かります。
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K工業 O様
施工が簡単で、荷重が軽く、施工後の維持管理の手間が少ないため、工場など屋根材が折板屋根である建築工事では、常緑キリンソウ袋方式をよく採用しています。常緑キリンソウは耐塩性が高く、塩害地域の案件でも経過が良く、建築主から高い評価を頂きました。
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中田造園 中田様
屋上は、植物にとって非常に過酷な環境です。季節ごとに適正な水管理を求められ、地上と同じ様な環境を人為的に作り出さなくてはなりません。この方式は、シンプルな工法の為、大規模な設備を必要とせず、現場に合わせ、柔軟に緑化できる点が素晴らしいです。
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寄木造園 坂本様
面積に対しての数量の出しやすさ、調整のしやすさは抜群です。植物材料自体が丈夫な為メンテナンス費用を比較的抑えられます。資材が個別分かれているタイプなので複雑な立地でも柔軟に対応出来るのも大きな利点だと思います。難しい箇所の施工にお勧めです。
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N造園 U様
枯れた屋上緑化の補修用として施工。建物内への資材の運搬が容易。灌水装置の設置が不要で施工の手間がかからない。部分的に修正が可能なので変更や追加への対応が容易でした。初期投資は若干かかる気がしましたが、長期で考えるとコストダウンとなりました。
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K&You 城戸様
常緑キリンソウ袋方式との出会いは2011年。在来工法が不良と判定され、私共が現在のシンプルな工法を推進し採用されました。無潅水、ローメンテナンスで健全な緑を保ち続け、10年後の防水改修も簡単に仕上り、緑化も再利用。管理者から絶賛されました。
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JANAソリューション 吉田様
緑化のシステムがとてもシンプルで良いですね。学生が自ら簡単に屋上緑化が出来ます。環境学習の為のツールとしても利用できます。屋上緑化システムを提案する際に、これまでになかった点をアピールできる新しい緑化ソリューションとして提案活用しています。
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島田組 大澤様
土木緑化は基本散水設備が設置できず、メンテナンスもほとんど出来ません。また雑草の種種子が飛来し、あっという間に雑草だらけ。のり面緑化・のり枠緑化で採用したのが常緑キリンソウ袋方式長方形タイプ。雑草が生えず、雨水のみで綺麗な緑を保っています。
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ガーデンデザイナー 吉賀様
常緑というと深緑色、重たい、暗くなりがちといった印象。ところが常緑キリンソウは、よくある常緑樹の緑色とは違いました。非常に明るいグリーンでさわやかな印象を与えます。屋上緑化で採用し、メンテンスもほとんど必要なく、オーナーに喜んで頂けました。
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S建設 H様
安いトレー式セダム緑化を採用し数年後大きな後悔をしました。セダムがドロドロに溶けたような状態で屋上が悲惨な状態で困惑。最近の高温多湿、ゲリラ豪雨のような雨には勝てないですね。補修用に出会ったのが常緑キリンソウ袋方式。現在、綺麗な緑で大満足。
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造園会社 A様
屋上緑化工事をやっていると図面に書かれておれず、現場対応に困ることがしばしば起こります。それは、防水用の脱気筒があったり、設備用の基礎があったりして現場で形状変更が必要になります。そんな時、常緑キリンソウ袋方式は、簡単に形状が変更できます。
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N建設 K様
在来工法で縁石を見切材とする場合は、土壌流出防止の為に目地をモルタル詰めします。しかし、最近の豪雨で屋上がプール状態になる恐れが有ります。袋方式は目地詰めの必要がなく、空目地が排水の役割を果たしてプール状態になりません。安心の緑化工法です。
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S不動産 O様
何よりも信用を大切にし、単なるモノづくりではなく、先々まで世に必要とされる新しい価値を創造し続ける事をスローガンとしています。屋上緑化も安さ、施工後の緑量を求めるのではなく、10年後の状態を考慮した結果、常緑キリンソウ袋方式に出会いました。
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1級建築士 N様
袋方式は、豪雨の場合には、袋表面を雨水が一気に流れていきます。水分が吸収されると袋の中の水分状態が一定の湿度に保たれます。表面に土が出ていると、最近の夏の暑さでは水分が一気に蒸発してしまいます。袋方式の水分調節の機能の一端を知り驚きました。
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K中学校 W様
学校の屋上緑化維持には、先生の有無に関わってきます。導入当初は、植物が好きな先生もと綺麗な状態が保たれていました。その先生が転校されると屋上緑化が雑草だらけに変貌します。改修に採用したのが常緑キリンソウ袋方式。雑草が生えないのが良いですね。
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マンション管理会社 H様
屋上緑化には、自動潅水装置が必須となっているものも有ります。当初、散水の手間が省けるし、植物を枯らすことはないと考えていました。植物が枯れで全滅。その時に装置の故障に気が付きました。その後、散水不要の袋方式を知りました。安心の緑化工法です。
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佐久間園緑化 佐久間様
駅前の既存マンションの改修で、屋上緑化の改修も実施。荷下ろし、荷揚げは、住居用エレベータを使用しての作業で、既存緑化の搬出は非常に困難でした。改修用の緑化は袋方式を採用。屋上までの搬入は、土の流出もなく、台車で簡単に搬入できほっとしました。
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1級建築士 I様
最初、ファスナー付の袋みて正直驚きともったいないとの感想を持ちました。製品説明を聞いて納得。ファスナーで土入れが楽。ファスナーにロック機能が無いので、植物の成長に合わせファスナーが広がり植物の成長を妨げないそうです。今までにない製品ですね。
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よくあるご質問

ホームセンターなどでも買えますか?
申し訳ございません。ホームセンター、園芸市場、園芸店等ではご購入頂けません。常緑キリンソウ袋方式は、品種登録品及び特許製品の為、一般での販売は行っておりません。常緑キリンソウ普及協会及びその代理店・販売店のみで購入いただけます。

購入方法、最小販売数について教えて下さい。
まずはお問合せにてご希望の数量をお知らせ下さい。見積書を作成致します。メール、FAX、電話等でのやり取りになります。購入単位は、常緑キリンソウ袋方式1セットからOKです。(苗のみは1本)個人のお客様もご利用できます。袋サイズのオーダーも可能です。

材料の購入だけでも大丈夫でしょうか?
材料(常緑キリンソウのみの販売、常緑キリンソウ袋方式のセット販売)だけの販売もおこなっております。お問合せ→見積作成の流れになります。また、工事につきまして不安が有る場合には、施工指導も承ります。地域によっては、工事も可能です。

どのような形で納品されるのでしょうか?
苗は段ボールに入っております。袋(土壌入り)は数量、輸送形態により変わります。袋数個の場合は段ボール箱、大量な場合には、カゴ台車、フレコンバックになります。運搬は、少量の場合には宅配便(路線便)、工事現場などはチャーター便での納品となります。

屋上以外でも使えますか?
屋上緑化以外でも使えます。壁面緑化、折板屋根緑化、のり面緑化など様々な場所で設置可能です。壁面、斜面などの場所では、土がよらないように15cm×100cm、20cm×100cmの長方形タイプの袋を使用しております。壁面緑化には散水設備が必要です。

どこか見学できる場所がありますか?
屋上緑化見本園(平日、予約なし、自由見学)
台東区役所
東京都台東区東上野4丁目5番6号 午前10時~午後4時
葛飾区役所
東京都葛飾区立石5丁目13−1 午前9時~午後5時
他のメーカーの展示もございます。
常緑キリンソウ袋方式の価格・見積について
常緑キリンソウ袋方式の価格は、施工面積、数量、納品場所、納品方法、特注仕様の有無などによって変わります。
標準仕様の常緑キリンソウ袋方式®のほか、現場条件に合わせたサイズオーダー品、ハトメ付き仕様などの特注品についてもご相談いただけます。
お見積をご希望の場合は、施工予定面積、納品先、施工予定時期、屋上の状況、必要な数量などをお知らせください。内容を確認のうえ、現場条件に合わせてご提案いたします。
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~ 最後までお読みいただきありがとうございます。~























































